×
コンテンツに進む

浦幌町には、まちぐるみのエールがある。

うらほろマラソン2026

「うらほろエール」を心に携えた、
こどもたちの未来が楽しみだ

うらほろマラソンは2026年、5周年を迎えました。
2022年の初開催から数えると、キッズチャレンジをはじめ
マラソンに参加してくれたこどもたちは1,861名。
事前チャレンジからこどもたちを応援してくれた、
ご家族のみなさん、浦幌町や企業のみなさんは数え切れません。

大きな声援のなか頑張りきった表情、
讃えあったり、励ましあったり、喜んだり。
そんな光景から感じることは、
何にも代え難い浦幌町の誇りとなりました。

5年目を迎えたということは、小学1年生は6年生になるということ。
これから「うらほろエール」を受けて育ったみんなが、
大きく羽ばたいていくことに、期待を寄せながら
10周年へ向けて着実に進んでいきたいと思います。

これまでの歩み

2022

ゲスト

大迫傑

大迫傑さんとの想いが重なり「スポーツを通じて、こどもたちが人生の主人公として輝く 社会をつくりたい」というビジョンのもと「うらほろマラソン」がスタート。

キッズチャレンジ参加者数

180名

2022年 ダイジェスト動画

2023

ゲスト

朝原宣治

地域一丸として取り組むコンセプトとして「うらほろエール」が誕生。キッズチャレンジでは連携コミュニティとして浦幌町外の9地域で実施。

キッズチャレンジ参加者数

408名

2023年 事前チャレンジの様子

2024

ゲスト

髙木菜那

キッズチャレンジの伴走者として保護者もチャレンジする仕組みを導入。こどもの継続率を上げるために一緒に挑戦することで、「うらほろエール」の輪を広げていった。

キッズチャレンジ参加者数

548名

2024年 ダイジェスト動画

2025

ゲスト

永原和可那

持続可能な開催を目指しキッズチャレンジを有料化。2024年からスタートした「お仕事体験ブース」や人気の「飲食ブース」も継続開催。いろんなスポーツあそびに触れる「プレイブース」を初開催。

キッズチャレンジ参加者数

435名

2025年 ダイジェスト動画 この大会で、僕は変わった。動画

メッセージ

浦幌町長

井上亨さん

うらほろマラソンは普通のマラソンとは少し違います。走ることだけではなく、食べること、体験すること、友達を作ること、誰かに応援され、誰かを応援すること。そして、ワクワクすること。参加された全ての皆様に、「辛かった」ではなく、「また来たい」と思っていただける大会を目指し、スタッフ一同、心を込めて皆さんをおもてなしいたします。ぜひ、うらほろ森林公園を舞台に楽しい思い出を作っていただけたら嬉しいです。

2023年ゲスト

朝原宣治さん

うらほろマラソン5回目開催おめでとうございます。「事前チャレンジ」で本番に向けて準備ができた人も、当日を全力で頑張る人も応援しています!いい汗かいた後は「ゴールピクニック」で一緒に走った仲間、そして応援してくれたみんなと思いっきり楽しんでください!

2024年ゲスト

髙木菜那さん

子ども達が自分の力を信じてゴールまで走りきる姿。最高にかっこよかったです!そしてその力を信じて送る声援が全ての子達のパワーに変わっていました!子ども達がキラキラしながら頑張っている姿を見ることができてすごく嬉しかったのを覚えています。今回参加する子たちも、自分の力を信じて、全力で走ることを楽しんでください!少しでもみんなのパワーに変わるように私も応援しています!!がんばれ!!

2025年ゲスト

永原和可那さん

昨年ゲストとして皆さんと一緒に走らせていただいた際、一生懸命に前を向いて走る子どもたちの姿や、会場全体の熱気に私自身がたくさんのパワーをもらいました。何かに夢中になって頑張る人の姿は、どんな瞬間も本当に素敵だなと感じます。走る理由は一人ひとり違っても、目指すゴールは同じです。これまでの練習の成果を信じて、ぜひ最後まで楽しんで走り切ってください!皆さんが笑顔でゴールできるよう全力で応援しています!

一般社団法人十勝うらほら樂舎 顧問 Fantasy&Co.代表取締役

曽田雄志さん

「ご縁」が織なって生まれたうらほろマラソン。大迫傑氏と浦幌町の意志が重なり、共鳴したあの瞬間は忘れられません。コロナの終盤で、イベントをやること自体賛否両論があった時期だったと思いますが、明るい未来を祈る人たちが力を合わせたからこそ開催できたと思います。
子どもにスポットライトを当てたユニークなマラソン。浦幌町ならではの教育が反映された仕組み。子どもたちを保護者や町民が見守ることで生まれるチャレンジ精神。浦幌町のみならず、様々な地域のグルメが楽しめる豊かな空間。
そして、この価値観に共鳴するトップアスリートがゲストランナーとして、牽引してくれます。小さな町の小さなアクションが大きく育つのを見届けられるのは、幸せなことです。今後、10回、30回と続く、浦幌町の伝統文化になることを願っています。

5周年を振り返って

2022 2025

これまで参加してくれたこどもたちの数

1,861 名

キッズチャレンジ・5km種目の合計人数

キッズチャレンジに参加するこどもたち

十勝19市町村から参加

  • 浦幌町
  • 帯広市
  • 音更町
  • 芽室町
  • 幕別町
  • 上士幌町
  • 池田町
  • 大樹町
  • 中札内村
  • 士幌町
  • 豊頃町
  • 清水町
  • 鹿追町
  • 足寄町
  • 新得町
  • 更別町
  • 本別町
  • 広尾町
  • 陸別町

走るだけじゃない、魅力

飲食ブースでのエールクーポンの利用

×
10,000 枚

走るだけじゃない、魅力

スポーツに関わる仕事を体験したこどもの数

4,000 名

お客様の声

アンケートからの「良い大会だった」は

97 %

キッズチャレンジ参加者のリピート率は

65 %

5人に3人以上

新聞への掲載回数

32 回

大会全体の参加者数

3,456 名
0
200
400
600
800
1000
636名
2022年
934名
2023年
979名
2024年
907名
2025年

協賛・協力企業/組織団体数

36 社
  • 十勝広域消防事業組合浦幌消防署
  • 十勝総合振興局森林室
  • 浦幌町議会
  • 浦幌町農業協同組合
  • 浦幌町森林組合
  • 浦幌町商工会
  • 浦幌町観光協会
  • 大津漁業協同組合
  • 浦幌町スポーツ協会
  • 北海道開発局帯広開発建設部
  • 北海道十勝総合振興局
  • 北海道教育委員会
  • 北海道教育大学釧路校
  • 十勝陸上競技協会
  • 北海道スポーツ協会
  • 十勝管内教育委員会連絡協議会
  • 十勝教育局
  • 選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。