うらほろスタディアムとは

スポーツにより育まれる「たくましい心」。
スポーツにより身につく「生き抜く力」。
未来を担う人たちにとって、
なくてはならないチカラ。
そして地域にとって、そんな人は大切な存在だ。

アスリート、地域、
応援いただく企業のみなさまと。
スポーツを軸にした
「ひとづくり」「まちづくり」、

持続可能な「仕組みづくり」を目指す、
うらほろスタディアム、はじまります。

スポーツを中心に、ひとづくり、まちづくり、仕組みづくり

私たちが目指す姿

「うらほろスタディアム」には、あらゆる立場や年代の人がワクワクしながら集まり、喜怒哀楽を自由に表現する「スタジアム」と、所属や出身地などいろんな壁を超えて学び合う「スタディ」の、二つの思いが込められています。
これらの思いを大切に、うらほろスタディアムでは、スポーツを通して浦幌町というフィールドに多種多様な人々が集まり、学び、支え合う、豊かな環境づくりを目指します。
とは言っても、人口4,400人の町ではできないこともあります。例えば、子どもの数が少ないため、部活としてサッカーも野球も町単独でチームを作ることはできません。スポーツのプロチームもないため、トップアスリートを身近に感じる機会もないのが現状です。
でも、人口減少という課題意識を持ち、未来と真摯に向き合ってきた町だからこそ、できることがあるはず。その挑戦をし続ける町民たち、そしてその姿に魅力を感じて浦幌町にやってきた人々、離れた場所にいながらもサポートする人々みんなの思いを丁寧に紡ぎ、ひとづくり・まちづくりに取り組んでいきます。

スポーツが与えてくれるもの

スポーツには人や社会をたくましく、豊かにするチカラがあります。これからの未来を想像すると、更なるデジタル化やグローバル化、急激な人口減少、そして多発する自然災害など、予測困難な時代が広がっています。そんな先行きが不透明な時代を生き抜いていくためには、「他者との協力」や「新しい価値を創造する力」、「課題発見・解決力」や「責任をとる力」が必要です。スポーツにはこのようなチカラを身につけて体現する場であり、また他者と関わりつつ心から楽しんで成長や自己実現を実感することができると考えています。

具体的に取り組むプロジェクトについてはこちらをご覧ください。

うらほろスタディアム事務局

〒089-5601
北海道十勝郡浦幌町字宝町53-26

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一般社団法人 十勝うらほろ樂舎

https://uragaku.or.jp